熱闘 夏季大会② ~成るか、夢舞台~

何とかグループリーグを2位通過し、決勝トーナメント進出を決めた44期ヤンキース。

県南大会出場を賭けて強敵青柳ドラゴンズさんと対戦!

 

8/22(土) 10:25 決勝トーナメント1回戦(準々決勝)

VS青柳ドラゴンズ

 

先攻のヤンキースは1回、あっさり三者凡退。

1回裏、先発のコウスケは1番を三振に奪るも2番に四球、3番の相手キャプテンにライトオーバーのタイムリースリーベース。 後続は抑えたが先制を許す。

2、3回は両チーム無得点。

ヤンキースはオウセイ、ケンシンの好守備が光る。

4回表、二死から四球と内野安打で走者を出し、ソラのツーベースの間に2者生還で逆転に成功!

4回裏、何とか守りきりたいとこだったが四球で出した走者を3塁まで進められスクイズで同点とされる。

5回表、先頭のケイゴがツーベースで出塁、盗塁を決め3塁まで進塁。

1死から捕逸を見逃さず素早いスタートでホームイン!

ケイゴの神走塁で勝ち越し。

5回裏、2死からまたもや相手キャプテンにスリーベースを打たれるも無得点に抑える。

6回表、追加点を奪いたいところだったが無得点。

3-2でリードした状態で迎えた6回裏、時間的にも最終回か?

2死までに走者3塁の場面を迎え緊張感が走るなか、相手打者の打った打球は高いバウンドの内野ゴロ。

これを上手く合わせられず頭を越え3塁走者がホームイン。

難しいバウンドだったが、この試合これまで鉄壁を誇った守備が痛恨の失点、同点とされる。

その後何とか守りきったが、グループリーグ初戦に続き土壇場の失点からタイブレークへ。

タイブレーク。そう、この代のヤンキースはこれまでタイブレーク戦績は3戦全敗。

県南大会出場を賭けた試合でこのジンクスが重くのし掛かる。

しかし今日は違った! ヤンキースの攻撃、無死満塁から打者は前の打席に2点タイムリーを打ってるソラ。

0-2から執念のライト前ヒットで2者生還!

ソラ、本日4打点。お見事!!!!

続くは終盤でミラクルを起こす男ハルト。

この日もやってくれました。

内野ゴロをファーストが捕れず出塁。 この間に2人還る。

持ってる男達の活躍でこの回4点目。

以降は凡退したが4点のビハインドを得て、裏の守りへ。

コウスケの気迫のピッチングでショートフライと三振で2死。

あと1人。 ここで迎えるは本日3打数2スリーベースのキャプテン君。

緩急自在のピッチングで翻弄し、カウント2-2からの打球はサードヘ。

ケンシンがしっかり捕球し、そのまま三塁ベースに踏みフォースアウト。

試合終了!

 

高砂ヤンキース○ 7-3 ●青柳ドラゴンズ

 

勝った。県南だー!

この日の選手達の何としても勝ちたいという気持ちが、いい集中力を生みいつも以上のプレーができたのではないでしょうか。

2安打完投の力投を見せたコウスケ。

巧みなリードと4打点のソラ。

好守備連発で失点を防いだナオヤ、ミツアキ、ケンシン、オウセイの内野陣。

見事な走塁を見せたケイゴ、ハルキ。

唯一の外野フライを難なくキャッチ、そしてタイブレークでの追加点のハルト。

ベンチからいい声で全力でサポートしてくれたリョウゴ、エイタ、ハヤト、ヨシハル、マヒロ。

不意な怪我でこの日来れなかったが、チームの勝利を願ってくれてたであろうコウタロウ。

15人全員でタイブレークのジンクスを破り、勝ち取ったこの日の勝利と県南大会出場権。

おめでとう!

本当にナイスゲームでした。

 

あと2つ勝てば優勝だか果たして…。

つづく。